RSS

Arch Linux 勧めるだけの記事

画像は私の遺影じゃないです

pickles.jpg

"Pickle" by mrdestructicity is licensed under CC BY-NC-SA 2.0

やっほー!すずけだよ☆

TeamKitten のリーダーから記事を書いてっておどs勧められたらから私も書いてみるよ。ネタ無いけどね。なんかネタあったらすずけに教えてね。教えてくれれば気が向いた時に書くよ。

ところで、読者さんが普段パソコンで使ってる OS は何?日本では Windows のシェアが一番高くて、その次に macOS のシェアが高いらしいね。

ちなみに私は Arch Linux を使っているよ。あ、せっかく何も話すネタ無いし今回は『何故私が Arch Linux を使っているのか』『私が Arch Linux を勧める理由』について書くね。話題作れたよ。やったー褒めて褒めてー!

Arch Linux について

Arch Linux は Linux ディストリビューションの一種だよ。ちなみに Linux ディストリビューションっていうのは、カーネルにシステム管理ツールとかシェルとかをセットにした概念だよ。他にも Ubuntu とか Fedora とかあるよね。

Arch Linux は2002年に開発が始まったよ。ちなみに関係無いけど2002年はヨーロッパの通貨であるユーロが流通開始した年らしいよ。以外と新しいんだね。

後述するけど Arch Linux はシンプルで新しい事が特徴として挙げられるよ。だからよく Twitter にいる悪いオタク技術者等に人気があるよ。

そもそも Linux を常用する事について

最近は WSL を使えば Windows 上でも Linux を使えるし、何なら macOS を使えば似た系統のツールを使う事だって出来るよ。では、なんでわざわざ Linux を入れて使うかについて説明するね。たまに検索すると Linux を使うメリットとしてオープンソースの発展に貢献出来るみたいな話が出てくるけど、そもそも Linux 利用者の大半は貢献出来るほどの知識無いし単にオープンソースの発展に貢献したいだけなら勝手に GitHub でプロジェクト作ってろっていう話だから割愛するね。

個人的には、標準でパッケージマネージャが使えてかつ設定の大半がテキストファイルとして記述出来る POSIX 環境だからというのが大きいと思ってるよ。

Linux は標準でパッケージマネージャが付いているというのはかなり大きなメリットだと思うよ。だって、コマンド一つで入れたいパッケージを簡単に導入出来るし一括で更新だって出来るからね。もちろん Windows とか macOS にもサードパーティ製のパッケージマネージャは普及しているけど、あくまで外部の開発者によるソフトウェアだし何より OS の更新ソフトウェアとアプリケーションの更新ソフトウェアが共存するのは個人的に気持ち悪いからね。

で、コマンド一つでパッケージがインストール出来て設定の大半がテキストファイルで記述出来るとそれらの構築がシェルスクリプト等でも簡単に出来て便利になるよ。よく GitHub 等で dotfiles を見かけるけどそういうのを使えば、新しいパソコンでも簡単に環境構築出来るから便利だよ。

ちなみに POSIX に準拠していると何が嬉しいかっていうと、仕様がしっかり決まってるから同じく POSIX に準拠しているシステムへの移植が用意になるよ。例えば Linux で書いたプログラムが macOS で動かしやすくなったり逆もしかりだったりね。

っていう意識高い事はどうでもよくて、単に Windows に比べて非常に開発者向けのソフトウェア資源が豊富だから開発がしやすくなるよ。たまに GitHub 眺めてると分かるけどツールの導入で macOS と Linux が同じ方法で Windows だけ面倒みたいな事もあるからね。

Arch Linux を使うメリット

Arch Linux を使うメリットは主に次の3つが挙げられるよ。

1. シンプルである事

Arch Linux は base グループ (パッケージマネージャやカーネルなど、動かすのに最低限必要なパッケージをまとめたグループの名称) だけを入れれば sudo や vim すら入らないレベルで小さいシステムになるよ。だから、目的に応じて最低限のパッケージを導入すればストレージの容量を圧迫しないしセキュリティーホールも少なくなるよ。

また、パッケージマネージャで提供されているパッケージは基本的に Arch Linux 独自の改変が加わっていないから扱いやすいよ。

2. 最新である事

Arch Linux はローリングリリースモデルと呼ばれるリリースモデルを採用しているよ。簡単に説明すると Arch Linux 自体にはバージョンという概念がそもそも無く、更新によって常に最新の環境に保たれるよ。

こう説明すると「システムが不安定になりやすいのでは」と思われるけど、新しいソフトウェアを使いたいユーザーが勝手に人柱になった上で別のリポジトリで問題無いか確認した上で問題が無い場合のみ更新が来るから実はそこまで不安定にはならないよ。もちろん更新を放っておけばすぐに大量の更新する羽目になるから定期的にチェックしてね。

むしろメジャーアップデートという概念が無い分、一度に大量の更新が来ないから逆に安定するんじゃないかなあと私は思っているよ。

3. 使いやすい事

Arch Linux はコミュニティ主導で整備されているドキュメント ArchWiki の情報が異常に充実しているからいかがでしたかブログや Qiita のクソ記事を読まなくても簡単に情報を得る事が出来るよ。しかも、多言語化されている ArchWiki の中でも日本語の情報の充実さは凄まじく、これだけでも「日本語が理解出来て良かった」と思えるよ。また、初心者でも分かりやすいように詳しくまとめてあるため Linux 初心者にもおすすめだよ。

そして、前述した通り Arch Linux は独自の改変が少ない(ほぼ)事がメリットの一つだったね。つまり Linux ディストリビューション独自の面倒な事情を把握せずに各ソフトウェアのドキュメントがほとんどそのまま使えるよ。

まとめ

もうすぐ誕生日なのでプレゼント募集してるよ

おまけ

反応によっては Arch Linux の簡単な導入方法とか紹介しようかなって思ってるから、気になる人は是非言ってね。

おわり

おわり

タグ
    シェア
    suzukeno

    書いたのはね

    メンタル破壊しながら生きてゆく

    TeamKitten

    私たちは

    「面白い」ことをしたい人が集まるコミュニティです。

    さらにストーリーを読む