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英単語の学習方法

奥にあるトマトが一瞬リンゴに見えた

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"PicklingMaterials" by YoAmes is licensed under CC BY-SA 2.0

やっほー!すずけだよ☆

英語の勉強のために英単語のリストを見つけたから、比較的良さそうなのがあったから個人的にやってる方法と一緒に紹介するね。

英単語リスト

この記事で紹介する英単語リストは、日本にも支社を持つ海外の語学学校 EF Education Firstインターネット上で公開しているものだよ。同学校に関して詳しくは Wikipedia に書いてあるから、もし気になったら是非参考にしてね。

同サイトでは以下の分類で複数の英単語リストが配布されているよ。

単語の種類別

最初の『基本的な単語』を除いて全て50個の単語で構成されたリストだよ。最初の『基本的な単語』のみ100個の単語で構成されてるよ。

頻繁に出てくる単語

実際の英文で頻繁に使われる英単語のみをまとめたリストだよ。

実際に学習に使うリスト

私は頻繁に出てくる3000語の英単語リストを使っているよ。何故なら、基本的にはそれ一つで前述したリスト全ての内容が学習出来るからね。まあ量も一番多いから、もし多いなーって思ったら適度に調節するなり1000語のリストを使うなりしてみてね。

私の使い方

今紹介した英単語のリストは英語圏に向けて公開されているよ。英語圏なのに英語の学習教材公開するの……とは思うけど、まあ日本でも本屋行けばひらがなの本売ってるしそういうものでしょう知らんけど多分。

で、当然ながら日本語訳が書かれていないよ。だからここで全ての英単語を和訳して覚えても良いんだけど、実際に使う時に英単語単体で使う事はほぼ無いと思うから例文で覚える方が良いかも。

もちろん例文をいちいち考えていても良いんだけど、日が暮れちゃうから私は Weblio が公開している例文検索を使ったよ。ちなみにアクセスすると会員登録云々言われるけど、正直あまり使い物にはならないから別に登録しなくて良いと思うよ。

で、(リストの英単語を使った)例文と和訳の対比表を作ったら CSV ファイルか何かにして Quizlet なり Anki なりに登録するとスマートフォンやパソコンで空き時間に学習出来るよ。人によっては紙の単語帳の方が良いかもね。

まとめ

書店に行くと英語の単語帳がいっぱい売ってるけど、こういうところで公開もされているから有効に活用していくのが良いかもね。

おわり

おわり

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