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ゲーミングマンションに対抗してゲーミングルームにした話

April 29, 2020

WRITTEN BY makotia

TeamKitten最近松屋行ってないけど松屋担当makotia1です。
みなさんご存知弊チームのリーダーであるTinyKitten2がゲーミングマンションに住んでいるということもあり、面白そうだなと思ったので自宅の自室をゲーミングルームにしてみた話です。
まあ実際はゲーミングマンションとかではなく、自室は謎の増築により部屋の中央にシーリングライト等に使えるソケットが明らかにおかしい場所についていて、メインで暮らしているスペースと全然関係ないところが明るくなり、そうでない場所は逆に死ぬほど暗いという陰キャ御用達の環境になっていました。
何の変哲もないLED電球を買って平凡な暮らしをするのもいいなと思ったのですが、不運なことに部屋をゲーミングにしたいと思ったためこのような惨状になってしまいました。
おそらくこの河野太郎大臣をAstronomiaという曲3に合わせ、ゲーミング化(1680万色に光らせるの意)させるツイートをみたのが原因だと思います。

まあそんなことはどうでもいいのでしょうもないことをするために何を検討しどう実現させたのかを書くので暇すぎて吐きそうって人だけ読んでください。

使用機材の検討

私は電気工事士の資格を持っていないため、工事の必要なことになると面倒だなと思い、自分1人でできるようなもので検討しました。
探していたところ、ある程度自由に照明器具を取り付けでき、いろいろ遊べそうなダクトレールがそこそこ安く、工事も不必要だったため、ヨドバシカメラ4のオンラインショップにてオーム電気製の1mのものを購入しました。
ここまで書いて飽きたので使ったものを表にして書いておきます。

メーカー 商品名 個数 価格
オーム電気 RB-K100AW 1 2670
TP-Link KL130 2 3440
ヤザワ WHE26 2 1260
合計 - - 12070

なぜ定番のHueではないのかという点だけツッコまれそうなので書きます。
Hueは価格が高く、ブリッジというものがないと外から操作できなかったりといろいろ不便そうだったので代替品を探しました。
いろいろ検索してるうちに、TP-Link社製のKasaというシリーズが出てきました。
ちょうどこの計画を寝る少し前にTP-Link社製のWi-Fiルーターを購入していたため、使い勝手や品質には割と信頼していたのでこちらを採用しました。
他のダクトレールなどは適当にシンプルそうなものを選びました。

結果

いろいろ右側がごちゃごちゃしてますがまあ仕方ないです。 image0 image1 image2 写真は寝る前にベッドの上で横になりながらスマホで撮ったので適当ですが、まあまあ明るくていい感じです。
実際、この記事を書いている今現在、もともと変な位置についていたライトは消灯し、購入した2つのライトを白色明るさ100%にして使用しています。明るい。

所感

明るくていいんですが、正直色変えて遊ぶような時間的・精神的余裕がないのでシーンという機能を使ってある程度プリセットを作って管理しています。
(例: 夜ベッドで動画を見るときに真っ暗だと目が死ぬのでそのときのための地味に光ってる青い光) image3 そして、割と電気をつけ消しするたびにスマホを取り出して操作するのが面倒です。
やはり物理的なスイッチ5とかリモコンのように1つのことをするのに特化しているものには勝てませんね。
めんどくさいなと思いGoogleで検索したところ、スマートスピーカーを使えと言われたのですが、私自身Echo DotとGoogle Home Miniを所有しているものの自分に合わなかったため結局使っていないという現実があるため、素直にスマホで操作することにしました。

あとがき

image4 書くことなくなった。


  1. 岩手県盛岡市在住フリーランス無職

  2. 東京都豊島区在住フリーランスフロントエンドエンジニア兼デザイナー

  3. 所謂棺桶ダンスの曲。 Vicetone & Tony Igy - Astronomia - YouTube

  4. ポイント還元がおいしい。それを含めるとアマゾンより安い時がある。お得。

  5. 任天堂やCiscoが販売しているものではない。

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